冷凍活用

節約!手間ゼロ!一人暮らしOLが辿り着いた究極のお弁当術「わけわけ冷凍弁当」!もうお弁当に手間もお金もかけません

わけわけ冷凍弁当

仕事中全く外出する機会のない内勤OLのわたくしおむすび。
会社は辺ぴな工場地帯にあるため、なんとびっくり近くにコンビニもありません(悲)ゆえにお昼ご飯は毎日持参するしかありません。

通勤前にどこかに寄って買って行ってもいいんですが、毎日となると経済的ではないし。かと言ってバタバタな朝にしっかりお弁当作ってる時間なんてありません。

そんなこんなで長年お昼ご飯迷子だった私ですが、ついに究極のお弁当スタイルを確立したのです。なんとお弁当作りにかける時間…0分!10分とか5分とかじゃありません。ゼロです。

節約生活に欠かせないお弁当。最大のネックは作る手間だと思います。
手間無しで毎日のお弁当を作る余分なお金も全くかからない??そんな夢みたいな方法あるわけないやん!

いやあるんです!それが今回ご紹介する、その名も「わけわけ冷凍弁当」。

 

  • お弁当の見た目や品数にはこだわらない
  • それよりも毎日のお昼代を節約したい
  • かと言ってお弁当作りにわざわざ時間をかけたくない

こんな人にならぴったりかもしれません!

 

「わけわけ冷凍弁当」とは?

わけわけ冷凍弁当
  1. 晩ご飯を作ったときのおかずを、ちょっとわけわけ(取り分け)して弁当箱に詰める
  2. 弁当箱ごとそのまま冷凍する
  3. 主食とセットでお昼に持って行って食べる!

これだけです!世紀の大発明かのように発表しましたがこれだけです(笑)まあまあがっかりしないで!もう少し詳しく、作り方やメリット・デメリットも併せてご紹介します。

 

「わけわけ冷凍弁当」の作り方

まずは具体的な作り方を、実例を交えてご紹介します。

①2~4人分程度の量で晩ごはんのおかずを作る(メイン1品、副菜1~2品)

わけわけ冷凍弁当

自炊スケジュールの記事でも書いていますが、1回の自炊で1人分・1食分のみ作るということはほぼありません。何人分!と明確に意識している訳ではないですが、いつも結構多めに作ります。
この日の献立は餃子風ハンバーグと高野豆腐の含め煮の献立です。沢山できたため、これをわけわけ冷凍弁当にします。

②その日食べる分をお皿によそう時、ついでにお弁当箱にも詰める

わけわけ冷凍弁当

その日の晩食べる分、翌日の晩食べる分をまず分けてお皿に盛り付け、余った分をその量に応じた数のお弁当箱に分けて詰めます。メインおかずだけ一品どーん!と詰めることもあれば、その日の献立によって副菜を一緒に入れることも。

この時は、餃子風ハンバーグ1個と高野豆腐の煮物少々を一食分として、3つのお弁当箱にわけわけしました。

お弁当箱には、330mlのパッキン付きタッパーを使用しています。

汁物もガンガン詰めて持って行くので、パッキン付きのものがおすすめです!副菜用の仕切りには、100均のシリコンカップを使っています。冷凍できるし繰り返し使えて便利。

③ある程度冷めるまで放置したら、冷凍庫へ

上記のタッパーは、同じものを8個常備しています。冷凍できるようなおかずを晩ご飯に作った時には、お弁当箱1個~3個ぐらいにわけわけして詰めて冷凍!常に2,3種類のわけわけ冷凍弁当が冷凍庫にストックされている状態です。

わけわけ冷凍弁当

④必要に応じて冷蔵庫に移し解凍、お昼に持っていく

私は前日の夜に「明日はどのお弁当にしようかな~♪」とウキウキ選んで冷蔵庫に移しておき、朝から会社に持って行ってお昼まで会社の冷蔵庫に入れています。食べるときは1分ぐらいレンジでチン!お昼まで冷蔵できる環境がなければ、朝冷凍庫から出して持って行く方が良いかもしれません。

⑤補足 主食について

わけわけ冷凍弁当は基本的におかずのみ。もう少し大きいお弁当箱にしてご飯も一緒に冷凍してもいいんですが、いちいち炊くのが面倒なので…(笑)
そこで、主食は別に用意して別容器で持っていくようにしています。私がお米代わりにしているのが「オートミール」!グラノーラの原料みたいなもんですね。

100均の小さい容器に大さじ山盛り1杯ぐらいのオートミールを入れてお弁当と一緒に持って行き、食べるときはそこにオートミールが浸るくらいのお湯を入れて、お弁当と一緒に1分チン。するとどうでしょう!オートミールが水分を吸ってなんとなく麦ご飯のような雰囲気を醸し出し、即席主食のできあがり。
見た目は完全に鳥のエサ(笑)味も正直好みが分かれると思いますが、、私は普通にお米の代わりとしておいしく食べています!何よりお湯入れてチンするだけなので。このお弁当用以外でも、ご飯炊き忘れたーって時のお手軽な主食としてもかなりオススメですー!

 

「わけわけ冷凍弁当」のメリット

一般的な、作り置きおかずを使ったお弁当との違いも交えながら「わけわけ冷凍弁当」のメリットを見ていきましょう。

メリット① お弁当のためだけの調理が不要

晩ご飯のおかずをちょっと分けて冷凍しておくだけなので、わざわざお弁当作りのためだけに時間を取る必要がありません。完全に晩ご飯の「ついで」にお弁当も作ってしまおう!というわけです。

メリット② 毎朝お弁当箱に詰める手間が不要

まとめて作り置きしておいた数種類のおかずをお弁当箱に詰めて作り置きおかずのお弁当を作っている方は多いと思います。私はその「作り置きおかずを朝お弁当に詰める」というひと手間すら面倒に感じてしまい、お弁当作りから逃げていました。。
この「わけわけ冷凍弁当」はお弁当箱ごとまるっと冷凍するので、おかずの組み合わせを考えて改めてお弁当箱に詰める…という手間がかかりません。その日の気分で、ストックの中から食べたいお弁当をガッと掴んでカバンに突っ込んで持って行くだけ!ワイルドだろお?

メリット③ 毎食同じおかずループからの解放

一人暮らしで自炊をしていると、作った日の晩ご飯→翌日お昼のお弁当→翌日の晩ご飯…と、延々と同じものを食べ続けるシチュエーションになってしまうことも。。
「わけわけ冷凍弁当」は詰めたあと冷凍して置いておくので、作ったおかずを再度食べるのはもう忘れたころ!舌のほとぼり(新語)が冷めるまで冷凍庫で放置!たまに冷凍された状態で中身を見て、これ何のおかずやったっけ?となることもあるので放置しすぎには注意です(笑)

 

「わけわけ冷凍弁当」のデメリット

デメリット① 味はちょっと落ちる

まずやっぱり一度冷凍するので味は多少落ちるかと思われます。私は多少味が微妙になろうとも手間ゼロを取りますが!

 デメリット② 食べる時に電子レンジがある環境じゃないと微妙かも

冷凍で多少落ちた味はレンジであっためれば割とおいしく食べられます。あとオートミールを食べるのにレンジは必須。というわけでレンジのない環境の場合、おかずの内容を冷めてもおいしく食べられるものに工夫したり主食をおにぎりにしたり、とアレンジが必要かもしれません。

デメリット③ 見た目が映えてない

わけわけ冷凍弁当

あと見た目は映えませんね。毎日謎の鳥のエサ(オートミール)とタッパー飯を食べる先輩をいつも隣で見ている後輩ちゃんはどう思っているんだろう…

デメリット④ がっつり沢山食べたい人は量に満足できないかも

作るときの裁量にはなるのですが、量は控えめです。ちょっと足りないかな?という時には、オマケ作戦!お弁当箱に詰めなくてもお手軽に持っていけるようなオマケを追加で持っていくと、量だけでなく足りない栄養素も追加できます。私はタンパク質を多めに摂りたいので、ゆで卵やチーズ、プロテインなんかをオマケにしています。

 

まとめ 「わけわけ冷凍弁当」は時短と節約の究極形!

デメリットはいくつかありますが、、「お弁当に手間もお金もかけない」という点において、この「わけわけ冷凍弁当」は有効な手段なのではないでしょうか。

一人暮らしでお弁当作りまではなかなか手が出ない…という方、まずは作ったおかずをお弁当箱ごとまるっと冷凍してみてください!どうせ食べるのは自分だし、毎日しっかり凝ったオシャレなお弁当なんて作らなくてもいいんです。食べられればいいんです(笑)

一人暮らしの強~い味方、便利な「冷凍」。食材保存だけではなくお弁当にもぜひ活用してみてください!

 

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